まつげエクステ自衛術
まつげエクステのトラブルが増えてきているのはご存知だと思います。
よくあるパターンは以下のようなものです。

・まつげエクステの施術後に目が充血した
・まつげエクステの接着剤により角膜炎やドライアイになった
・まつげエクステの施術後、まつげが損傷したりまぶたが痛んだ

まつげエクステで目ジカラを強くして、より魅力的になるのと引き換え
にこのようなことになるのもいやですよね?

施術側の質をある程度維持するために、厚生労働省はまつげエクステの
施術を行えるのは美容師だけ、という見解を示しました。
でも、実際は、美容師の勉強の中でまつげエクステの施術練習なども
ないわけですし、技術力があるかどうか?っていうところは疑問ですね。

だからこそ、まつげエクステサロンで施術を受ける際には、受ける側も
自己防衛を考える必要があります。

それでは、実際、どんな自己防衛がかんがえられるでしょうか?


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まつげエクステの施術を行えるのは美容師のみにも書きましたが、

・施術者が美容師かどうか?
・まつげエクステの施術でどれくらいの実績があるのか?
・何人くらい施術したことがあるか?
・今までにトラブルは発生していないか?
・そのサロンの常連さんを紹介してもらって感想を聞けないか?

という点は、しっかり抑えて欲しいです。

さらに、以下のような点も確認しましょう。

そのサロンが単なる客引きでまつげエクステの看板をあげていないか?
を確認しましょう!


これは、そのサロンのメインのサービスが何か?カウンセリング時間を
どれくらい取るかなどでわかります。


まつげエクステに使う接着剤の成分を確認しましょう。

これは、接着剤絡みのトラブルが多いためと、実はアレルギーを起す
成分が含まれているかもしれないからです。シアノアクリレート系
接着剤が使用されている場合には、いわゆる瞬間接着剤で、身体の部分
もカンタンにくっついてしまうので、注意しましょう。もし、この
接着剤の場合は、どの程度安心か、身体のどこかがくっついてしまった
場合の対応など、突っ込んで質問しておくことが大切です。


何かトラブルが発生したら国民消費者センター等に連絡しましょう。

いろいろ調べてまつげエクステを施術してもらっても、トラブルが発生する
場合があります。何か問題が発生したら、施術してくれたサロンと連絡を
取り合うことも大切ですが、問題解決に時間がかかりそうだったら、
国民消費者センター等に連絡してアドバイスを求めましょう。こういう時こそ、
タイムイズマネーです。

どうすれば、あなたが安心してまつ毛エクステを受けてもらえるか?を
これからもまとめていくつもりなので、追加情報ができたら、アップ
していきますね。